直観を信じるのも大切

私はどんな仕事にも相性があると思います。

たとえ条件が良くても、内容が自分と合わない場合、結果的にかなりのストレスがかかってしまう場合があります。

その為、予想以上に上手くいかなかったり、問題が次々と起こってしまったりします。

これを回避するためにも、仕事を選ぶ前に、その内容をじっくりと確認し、検討していくことが大事だと思います。

しかし、本当の判断は最初の直観で既に決まっていることもあります。

最初の直観が外れてしまうこともありますが、私の場合は十中八九当たっていることが多いようです。

相性が良くないのに、無理をして突き進んでも、結局は失敗に終わってしまうと、それはかなりの時間の無駄になってしまうだけではなく、ストレスも増やしてしまうことになります。

これを未然に防ぐためには、やはり最初の直観に頼るべきところが多いような気もします。

仕事の内容は随時変わっていきますし、内容を理解するまでに時間がかかってしまうこともあります。

時間をかけて内容を把握した後で、やっぱりやめておこうとなった時は、それまでの時間が無駄になってしまいます。

それもまた時間を無駄に使ってしまうことになると思います。

目には見えないものを信じることは難しいかもしれません。

しかし、目に見えるものも全て目に見えないものから始まっているだとすれば、やはり自分の直感を信じるのが一番無駄がなく、自然で当り前の選択なのかもしれません。

日頃忙しすぎたり、疲れが溜まり過ぎてしまうと、直観が鈍くなってしまうので気をつけたいと思います。

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